高速LTEって?通信速度のダウンロードとアップロードとは?知ってそうで知らなかった通信用語を解説。

テレビやインターネットで当たり前に「LTE」という単語をよく聞きますよね?

高速ってついているくらいなので、速いというのはわかるけれども、一体何が”高速”なのか

よくわかんないですよね?

今日は、それをわかりやすーくご説明します。

LTEってなんなの?

LTEとは、次世代高速携帯通信規格のことをいいます。

なんかややこしい単語ですね。

よく、3Gとか4Gとか携帯電話・スマートフォンでもインターネットをつなげるときによく見るものです。

その通信の3Gに当たる第3世代携帯規格を、さらに高速化したのがLTEになります。

つまり、

LTEとは「3G」の長期的な進化系であり、「3.9G」もしくは「4G」と呼ばれます。

会社によってはめんどくさいのか「4G」で統一している所もあります。

LTEって3Gとどうちがうの?

LTEは、家のインターネット回線と同じくらいの速さが可能となっております。

ダウンロード(下り)で100Mbps以上、アップロード(上り)で50Mbps以上です。

【ダウンロード(下り)】

ホームページや動画を見る、インターネットを検索する、メッセージを受け取る、アプリをダウンロードする

【アップロード(上り)】

メールを送る、メッセージを送る、写真をアップする、動画をアップする

ほとんど人はスマートフォンやパソコンで、ダウンロード(下り)を使う機会が多いと思います。

ですので、インターネットの回線を選ぶときは、

ダウンロード(下り)の速度が大きいほうが、インターネットをみるときや

YouTubeなどを視聴するときにストレスなく見られるということになります。

LTE(4G )通信をするためには何が必要なの?

LTE(4G)対応のポケットWi-Fi(モバイルルータ)があると便利です!

ポケットWi-Fiだと、家だけでなく、外でもインターネットや動画視聴が楽しめます。

しかも、とても軽くて持ち運びしやすいので、外出時にも気軽にカバンの中に入れて持っていけます。

下のオススメ2つは、通信可能エリアも広く、通信が比較的安定しており、ストレスなくインターネットが繋がりますので

急な引っ越しや家の固定インターネット回線の見直し等されている人は、参考にしてくださいね!